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インターナショナル・ワイキキ・フラ・カンファレンス

主催者の発表によりますと、インターナショナル・ワイキキ・フラ・カンファレンスは休止されることになりました。今後、新しい情報がありましたらこのページでお知らせします。

日本サポートデスクからみなさまへ

2007年以来、良質なワークショップを提供してきた、インターナショナル・ワイキキ・フラ・カンファレンスの開催が断念されたことはとても残念なことです。日本サポートデスクは、第1回目にフラ・カンファレンスを立ち上げたメンバーのひとりで 唯一の日本人であったかずこセリッグが日本の皆様とのスムーズな問い合わせ窓口の必要を感じて自らが代表を務めていた東京のハワイ文化振興会内に立ち上げた事務所でした。

かずこは2009年より病気の治療のため活動の主な拠点をハワイから日本に移しましたが、2013年、還らぬ人となりました。ハワイ文化振興会はかずこの残した仕事を引き継ぎこれからも彼女が掲げたあるべき文化交流の理想を追求してまいります。

茅ヶ崎マカナ・フラ・フェスティバルのワークショップ

  リンク 茅ヶ崎マカナのホームページへ
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茅ヶ崎マカナ・フラ・フェスティバル(旧称:ワールド・インビテーショナル・フラ・フェスティバル日本大会)は、 ハワイ・ワールド・インビテーショナル・フラ・フェスティバルの設立者ポーリー・ジェニングスら、ハワイの文化人やクムフラたちの要請を受けかずこセリッグが日本側プロデューサーとして日本で立ち上げたフラのイベントで、 彼女の生涯最後の活動となった大会です。大会は、ことしも9月18日・19日の両日、神奈川県茅ヶ崎市でフラのワークショップを開催します。

茅ヶ崎マカナはハワイのクムフラ達がハワイの文化を、正しく、また「正しいやり方」で日本のフラ愛好者の皆様に伝える目的で、自ら企画・立案をおこない、 それを受けたハワイと日本の有志が実行委員会を組織し、開催地の茅ヶ崎市と共同で運営している日本では稀有な大会です。

2013年、かずこセリッグが他界した直後、ホノルル市郡議会はその功績を讃えマーティン議長が異例の追悼演説を行い、議場では大会のコンペの優勝ハーラウがフラを披露しました。そして翌年、開催地茅ヶ崎はホノルルと姉妹都市を締結し、大会名も「茅ヶ崎マカナ・フラ・フェスティバル」と改称しました。

「茅ヶ崎マカナ」のワークショップはその前日(9月17日)に行われるコンペティションのジャッジたちが中心に講師となって2日間にわたり行われます。フラ・カンファレンスでもおなじみのクムフラ達です。手作りのワークショップはハワイの温かいアロハをきっと感じていただけると思います。 2日間で延べ36クラス(予定)の中から4クラス(ひとクラス120分)を選んで受講できます。ケイキの皆さんも大歓迎です。2日目(最終日)の最後のワークショップの後は、ホーイケ、ハワイアンミュージックのコンサート、アトラクションなどを楽しんでいただけます。たっぷり充実の2日間です。



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